楽々亭

同じ気持ちや思いを語り聞いてみませんか

楽々亭へようこそ

人間はいつかは死を迎えます。

近親者の死を経験したものが、今度は自分の死を見つめていかねばなりません。


しかしそれをポジティブに考え、いかに楽しく、人のためになる生き方ができるかを、この会を通じて考え、実践できるようになっていきたいと思っています。


私たちと同じ気持ちや思いを語り聞いてみませんか。

楽々亭では、講師をお呼びしてお話をお聞きした後、いかにすれば生き生きと生きて行けるか、みんなで話し合う会を開きます。


人は一人では生きて行けません、仲間を大事にしましょう。

楽々亭第7回開催

 1月5日(火)、第7回の楽々亭を開催しました。


「楽々亭」第7回に参加して

 新しい年を迎え第7回の楽々亭が開催されました。

        

 其の日はとても寒くて、コロナ感染も毎日増える一方で不安のある中で沢山の方が参加された事は、改めて楽々亭はすごいなぁと実感しました。

        

 籠谷さんのお話は現在色々と考えても答えは出ないのでは?ですが一時的にも映画、小説の世界で有るような感覚で話をされたり、考えてみたりした事は現在の生活にない面白さでした。

        

 私達は人間として生を受け50年〜100年と生かされている。その間には平穏な日々ばかりではなく、挫折あり涙が出なくなるほど悲しんだり、死にたくなる程悩んだりする事があると思います。其の時こそ仏教の仏様の話を聞き心の悩みが、少しずつ軽くなって行く様に感じています。

        

 今年はどこにでも出かけて行けるようになって欲しいと願うばかりです。

        

             山口和子

  

楽々亭通信

楽々亭次回開催要項

 開 催 月1回

        

 開催日 2月  日( ) 第8回は未定です。決定次第お知らせします。

        

 時 間 午後1時30分より3時30分

        

 参加費 参加費は無料

        

 場 所 西京区役所洛西支所会議室 12月、1月に開催した場所です。 表玄関から入って下さい。


 講 師 安堂 芳雅 師

「楽々亭趣意書」

 人は多くの人の死を見つめたとき、嘆き、ときには悲しみながら生きています。そして、やがて自分の死を見つめなければなりません。生と死、これは表裏一体です。

        

 「あなたはいつまで生きるのですか?」「あなたはいつ死ぬのですか?」誰も答えられません、自分の死でありながら。

        

 私達は人の生死を「楽」と言う概念でとらえました。楽に生きる、楽に死んで行く。これが楽々亭の目標です。私達はいつかは死んで行く。それをポジティブにとらえ、楽に生きることにより楽に死んで行ける。

        

 では、どうすれば楽に生きられるのでしょうか。私達は東洋哲学を基にして、皆で考え、討論し、実践していくことにより、これを手にします。そうした集まりが楽々亭です。

        

 特に高齢者になると確実に死に近付いています。私というものを我が身だけで捉えるのではなく、多くの人々と共有しながら、ネガティヴにならず、もっと大きな輪の中で捉えて行ければ、死は恐れるものではなくなります。

 そんな仲間を作り、増やし、この世をポジティブに生きて行く。これが「楽々亭」です。

「楽々亭」参加申し込

楽々亭への参加のお申し込み等は下のお問い合わせフォームより、ご連絡ください。担当者から連絡させて頂きます。


ご連絡先

氏名 籠谷 弘
(かごたにひろし)
610-1143
住所 京都府京都市西京区大原野東境谷町一丁目1番地
4棟701号
電話番号 075-874-5320
携帯電話番号 090-2924-0014
FAX番号 075-874-5328
E-mail kago@botuichi.com
Copyright(c) 2019 NPO Botuichi All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com